【雑記】デジタルミュージックよりもCDが好きなワケ

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みなさんこんにちは、こんばんは、もしくはおはようございます。

普段はVtuber活動をしています夕樹陽彩です。

iTunesとかAmazonMusicとかSpotifyとか、色々な音楽購入アプリやサブスクライブ式の聴き放題サービスがあります。ボクも利用はしているのですが、でもやっぱりCDの現物がある方が好みです。

その理由をつらつらとお話していこうと思います!

本も紙のほうが好き

ボクが小さい時は紙の本がほとんどでしたが、最近は電子書籍化がどんどん進んでいます。父の会社はペーパーレス化を進めていて書類もメールのPDFファイルがほとんどだそうです。

この流れは環境問題の対策になりますし、荷物もかさばらないし、いつでもどこでも好きな文章が読める、とても素敵なことだと思います。

ただ、やっぱりボクは紙の本が好きです。

本棚にシリーズがずらりと並ぶのが好きです。

ちょっと日に焼けて黄ばんだ紙の色が好きです。

整理をサボって順番がばらばらになった本をせっせと元に戻すのが好きです。

先日「ゆるく続く知の整理術」という本を読みました。東大を出てからゆる~っとニート生活をしている人が「普段考えていることのまとめ方」を書いた本です。ブロガーでもある方なので、考えをまとめてアウトプットする達人とも言えます。

この本では「アナログ体験」を重視して紙の本を推奨しています。手触りだとか、インクの匂いだとか、ちょっと装丁が豪華だったり表紙が好みだったりとか、デジタルにはない五感を刺激されるものこそが記憶に定着しやすいと著者は語っています。

モニターを通して見る世界は一瞬でいろいろな情報を得られますが、やはり直接見聞きしたことの方が感動を得られるし心にも残りやすいと思うんです。

当然本棚には限りがあるわけで、これからも本を増やすのであれば徐々に電子化は進めていかなければなりません。ですがボクはやっぱり、アナログ体験も同じくらい大切にしたいです。

CDにもアナログ体験がある

紙の本と同様に、ボクはやっぱりCDの方が好きです。最近はデジタルミュージックも買いますが現品があるとまた違った印象を覚えます

昔のゲームの説明書みたいに歌詞カードや作曲者さんへのインタビューなんかが書かれた冊子がジャケットブックに付いているとワクワクしませんか?

この歌詞はこういう漢字が当てられているんだとか、作曲者さんはこんなオーダーに応えてこんな曲を書いたんだとか、そういう裏話的なことが知れてちょっと得した気分になります。

また、CDが何枚組かになっているアルバムもいいですよね! 何曲入っているんだろうと期待を寄せながら読み込み終わったCDを取り替えていくのが楽しいです。

iTunesにCDを入れるときは複数枚CDがあるアルバムは統合に一手間かかってしまうのが欠点ですが、それもある種のアナログ体験なので嫌いではないです。

そういうちょっとした「面倒臭さ」はすべてが忌避されるものではなく、時にはちょっとした愛おしさを感じさせてくれるものだとボクは思っています。

おわりに

最近ではCDを出さずにデジタルミュージックオンリーで販売している音楽も多いです。Steamでゲームのバンドルとして販売されている形式も目にしますね。

デジタル社会が進むにつれてCDも段々と影が薄くなっていくのは仕方ないとは思っています。ですがやはりボクはアナログ体験を大切にしたいので、これからもダウンロードかCDを選べる商品があったらCDを購入するでしょう。

ボクが普段どんな音楽を聞いているのか、どんなCDを買っているのか興味がある方は是非下記の記事も読んでみてください!


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